Fではないところ

Fではありません。

日記23

6/26

朝方に目が覚めてから1時間寝付けず、結局30分寝坊をした。しかし予定通り家を出た。よって自分を褒めても良しとする。

『女生徒』を読む。語るような思考がそのまま文章にされたようで、さらさらと流れる女生徒の醜く美しくただの人間の心が鏡のようだった。この誰にも覚えのあるだろうさらさらを形に残した彼や、この手中に至るまでの技術の進歩に感謝をしたい。次は知り合いが酷評していた『I can speak』か『グッド・バイ』を読もうと思う。

21時、ハロプロの新体制発表…というか加入先発表だった。動画を見ながら、つらつらと文字を書いた。技術の進歩に頼っていると、いざという時に痛い。

 

6/24

太宰治の作品で一番好きなのは『斜陽』。 

朝から情報過多だったので読書は控えた。共感性に欠けるという話をした。人が側にいるというプレッシャーに弱い。少し疲れるが良い事があったので即元気。

 

10/26

安定した人になれず、今日である。たくさん仕事をした。生きている。

めいいっぱいの余りが言葉の出力であるから、少しこの環境に慣れたのかもしれない。自分を飾りたてながら生きたい。

黙っていると喋りが下手になる。書かずにいると語彙が減る。という体感。