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Fではないところ

Fではありません。

日記10

3/25

自分が過去に頑張っていた事や耐えていた事を指摘されて泣く。この瞬間の儚さや戻らない時間を感じて泣く。人につられて泣く。明日からを思って泣く。よく晴れた日だった。

 

3/26

幸せを感じる一方、未だに昨日を引きずっており唐突に思いを馳せて泣く。

「大丈夫だよ」と言われ、自分が不安だった事に気が付いた。幸せの破片はいつでもそこかしこにあるのだと、私に降り掛かる全ての言葉が教えてくれる。

 

3/27

腑抜けになるかと思いきや、やらなければいけない事があって意外とシャキッとしていた。後で詳しく書きたい。

大事な人が頑張っている。自分も頑張ろうと思える相手がいるのは幸せだ。などとここ数日浮ついている。前を向いて進みたい。

 

日記9

3/22

7時に目覚める。まだ眠かったので、8時、9時半、10時10分のアラームをかけたまま二度寝する。起きたら11時20分だった。私「終わった」

昨晩立てた計画の中の私は行動的で、昨日までにできなかった事を華麗に遂行してくれたが、当然そんな事はなく計画の方を削る。結果的に1つしか実行できなかった。

上手くいかないことがある。

 

3/23

昨日できなかった事に取り組む。結果、半分が済んだ。半分……

上手くいかないことがある。人間だから相違はある。悲しいね。

 

3/24

春は出会いと別れと再会の季節だと思った。

友人と明るくない話をする。だけど笑顔で終わりたいと思うし、お互いに気持ちを伝える機会を持てたことに感謝したい。

先日までの上手くいかなかった事に一区切りついた。人に複雑な感情を持たせてしまった事は反省しているが、新しい気付きを得たので今後の糧にしたい。

自分が他人に甘えている事や、苦労をかけている事、そして(優しい人ばかりだから)苦労を悟られまいと頑張らせている事、何よりもその事に気付かないふりをしている事を改めて自覚する。明日からはもっと真っ直ぐに生きよう。

日記8

3/19

家族と過ごす。楽しかったり面倒だったりする。自分が確立するにつれて歯痒さを感じることも増え、尊敬と好意を保つための距離感を探り続けている。しかしそこを飛び越えてくる下のきょうだいが可愛くて仕方ない。多いに遊び、多いに食べる。

電車の中で、自分が犯したかもしれない過ちについて考える。考えないようにしている不安を無かったことにできないだろうか。

 

3/20

お世話になった人との別れの日だった。顔を合わせて数秒後に「何、また昨日泣いたの」と言い当てられ、相変わらずこの人は鋭いなあと思いながら「泣いてないですよ〜一度も泣いたことなんかないです」と軽口を叩く。この人から学んだ事は多かった。頑張ろうと思う。

夜、理由もなく缶チューハイを買ってきて飲む。

 

3/21

今日も「kitixxxgaia」を聴く。用事を1つこなした以外は何もできなかった。部屋に物が散乱していくのを見ている。布団にくるまりながらネットサーフィンをしたり明朝体で人と繋がったりしている。やらなければならない事は多い。怠惰な自分を許してばかりでは進まない。ぬるま湯のような毎日で柔らかくなる精神。でも厳しくしたら辛い。短文しか書けない。

友人から貰ったハーブティーが美味しかった。

日記7

3/16

旅。友人のところへ泊めてもらう。

 

3/17

引き続き友人と過ごす。躁鬱の考え方や話を聞かせてもらった。子どもの頃の話、人生のレースの話、恋人の話、来年の話、再来年の話。穏やかな一日だった。帰宅。

 

3/18

再び遠出。自分の自然状態について考える。そわそわして上澄みで話しているようで嫌な感じだ。この人は敏いので多分ばれている。

映画『We are X』を鑑賞。いつまでも大切な物を自分で背負っていける人間になりたいと思った。

訪れつつある変化を消化できない。不安でもある。上澄みなのはこのせいか?自分の中の音楽がずっと騒いでいるので訳が分からなくなって涙を流す。明日の朝は貰った団子を食べると決めたので、スマートフォンの灯りを落としたら速やかに穏やかに寝たい。助けてくれ。

まだ存在しない不安を想像する事など意味がない。なぜつらいと言わなければならないのか?意味が無いことはそれなりに理解をしているつもりなので問題は「なぜ想像したくなるのか?」である。想像の海に沈みつつあるのでスマートフォンを消灯。

 

そう言いながら消灯せず、不意にきのこ帝国を開いてしまい、一音目、一言目で涙が溢れてきたので慌ててやめた。動きの最初に弱い。舞台が始まり機構が動き出した瞬間、アーティストがコードをお試しのように一つかき鳴らした瞬間、いつも泣いている。生きているから許してくれよともう良いだろうが混濁。生きていても許されるだろうか。

日記6

3/13

日常に罪悪感(誰に対して?)を感じ始めたので、たくさん食べても罪悪感の無い物をたくさん食べようと思い立つ。野菜とフルーツを使用したグラノーラ1袋とドーナツとポッキーを買ってきて食べた。フラストレーションからの解放とかそういう事ではなくただたくさん食べたかっただけだし、おかげさまで胃袋も広がった気がする。最高。

若さについて考える。好きなアーティストが10代だった頃、何歳だからすごいとかそういう評価は音楽そのものの価値とは違って、じゃあこれを作ったのが30歳、40歳だったらどう評価されたのか考えると恐ろしくて仕方ない、自分の価値はこの年齢だけなのか、というような事をtwitterか何かで話していたのを思い出す。自分という人間は生きているだけで価値があるなんて事は口が裂けても言えないので、絶対的な価値を生み出せるようになりたい。精進します。

 

3/14

友人と久しぶりに会う。新しい考え方を知る。当たり前のようにくだけた話ができて嬉しかった。またいつか会いたい。

 

3/15

旅に出る。続く。